紫外線アレルギーはお医者さんで治療

紫外線アレルギーというのは、紫外線を浴びると肌に発疹ができたり赤みをおびたりしてかゆみや痛みをともなう症状です。小さい頃からこの紫外線アレルギーの症状が出る人もいれば、大人になってから急に出る人もいて、花粉症のようにある時から突然なるということも多いようです。対策には、日常的に紫外線を沢山浴びないように服装を気をつけたり、日焼け止めを使うのが有効だそうです。また、でてしまったかゆみや発疹などの症状はお医者さんで診察してもらい、ひどい場合だとステロイド入りの塗り薬や、抗アレルギー用の飲み薬で対処します。私にとって、夏の訪れは紫外線アレルギーによる腕の湿疹によって知らされます。
毎年、一番初めの日焼けに反応し腕にポツポツと赤い点々ができたと思ったら、猛烈なかゆみに襲われます。それはすぐにおさまり、不思議なことに2回目からはどんなに強い紫外線を浴びても、こうはならないのです。年に一回のことだし、すぐに治ってしまうので、病院にかかったことはありませんが、間違いなく日焼けによる紫外線アレルギーだと信じています。

紫外線アレルギー対策

紫外線アレルギーとは、日光とその紫外線によって引き起こされる免疫システムの反応です。日光を浴びることで肌に湿疹がでたり、赤く腫れたり、かゆくなったりといった症状が出ます。皮膚科ではステロイド剤の塗り薬が処方されれば、一時的には治るかもしれませんが、塗らなければまた再発する可能性もあり、また副作用もあります。一番の対策は日焼け止めを塗ったり、長袖を着たり、帽子や日傘でガードするなど、直接、紫外線を浴びないように、こまめに注意することでしょう。10年以上前に秋に恒例となっていた旅行に行ったとき、手の甲や指に湿疹ができ痒くなったことがあった。そのときは病院に行って何か草のアレルギーですねと言われ、なんか違うなと思いつつ帰った。その後、何回も発症し、そのたびに同じ病院で診断を受けると草のアレルギーと言われた。確かに紫外線があたるところと草の花粉等が付着するところは肌が露出している箇所で判断は難しいのかもしれない。しかし、診断に納得できず医者と発症した状況を話し合い、結局 紫外線アレルギーという診断で決着した。